宮澤 琇華Syuka Miyazawa

書歴Profile
産経国際書展 準大賞
水明書道会 京都市長賞
総合水墨画展 作家部門:主婦の友社賞
全国水墨画秀作展 高橋書店賞:秀作社出版賞
全国水墨画協会 全国水墨画協会会長賞
全国水墨画協会 全国水墨画協会会長賞
日本南画院 奨励賞
雪舟絵手紙展 雪舟大賞
ドイツのレジデンツ宮殿にて書の揮毫・水墨画のパフォーマンス
キルギス国立美術館にて書の揮毫・書作品と水墨画発表
チェコ プラハのカンパニー美術館で水墨画発表

所属Affiliation

水明書道会        審査会員
辛酉会           理事
墨風会           理事
日本南画院        会員

作品紹介Works

筆墨生涯

2×8

秋興八首 杜甫

2×8 平成19年 水明書展市長賞

三笑

全紙

飲中八仙歌 杜甫

杜甫が酒仙8人を選んで作った詩。登場人物8人の酒の上でのエピソードが詠まれている。
その場面を想像して、酔った気分で動きのある作品に仕上げました。

あかつきの

半切 あかつきの 焚火をまたぐ 鵜匠かな

外灯

月光に輝く城壁

西洋建築の重厚な城壁を月光が照らす。
旅先での風景に感動して水墨画に自詠の詩を書く。和紙に墨の濃淡で西洋と東洋の融合をさせた作品。

書家よりひとことComment

漢字は、古典の楷書、行書、草書、隷書を臨書で学ぶ。
仮名は、古典の高野切、寸松庵色紙、継色紙、古今集関戸本などを臨書で学ぶ。
現代書は、内なる物の自己表現が出来る喜びに魅せられて好んで書く。
水墨画は、墨の濃淡を生かし物語性を持つ精神絵画としての表現を大切に描く。
書と水墨画を融合させての作品では、広がり・奥深さを求め感動して楽しく制作している。
問い合わせ先   自宅 06-6939-8581